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2026/7/29 08:06

お盆・初盆の花|仏花・お供えの選び方とマナー【大牟田の花屋】

夏が近づくと、お盆にお供えする花の準備が始まります。「どんな花を選べばよいか」「初盆は普段と違うのか」と迷う方も多くいます。大牟田市で創業85年以上、地域の仏花を扱ってきたグリンピース磯浜が、お盆・初盆の花の選び方とマナーをまとめました。

■ 大牟田周辺のお盆の時期

大牟田を含む福岡県では、月遅れのお盆(8月13日から16日ごろ)が一般的です。13日の「迎え盆」に故人を迎え、16日の「送り盆」に見送ります。仏花はお盆に入る前に用意しておくと、慌てずに整えられます。初盆を迎えるご家庭は、早めの準備をおすすめします。

■ お盆の仏花に向く花

仏花には、日もちがして、落ち着いた印象の花が選ばれます。

・菊・小菊:仏花の定番。色もちがよく、暑い時期でも長く飾れます。
・りんどう、グラジオラス:すっと立つ姿で、供花を上品にまとめます。
・ケイトウ、千日紅:暑さに強く、彩りを添えます。

反対に、トゲのある花(バラなど)、香りの強い花、つる性の花は、お供えには避けるのが一般的です。

■ 初盆(新盆)の花は白を基調に

故人が亡くなって四十九日のあと、初めて迎えるお盆を「初盆」「新盆」と呼びます。初盆は特に丁寧に営むため、白を基調とした供花が選ばれます。白い菊やトルコギキョウを中心に、淡い色を控えめに添えると、落ち着いた装いになります。年を重ねたお盆では、故人の好きだった色を取り入れることもあります。

■ 供え方の基本

仏花は、左右に一対で供えるのが正式な形です。ご自宅の仏壇の大きさに合わせて、無理のない大きさを選びます。暑い時期は水が傷みやすいため、こまめに水を替え、傷んだ花は早めに取り除くと、きれいな状態を保てます。

■ 仏花・初盆の花のご相談はお気軽に

グリンピース磯浜では、お盆の仏花から初盆の供花まで、ご予算とご希望に合わせてお作りします。「初盆なので白でまとめたい」「仏壇に合う大きさで」といったご相談にもお応えします。大牟田市内・近郊へのお届けもご相談ください。お早めにお問い合わせいただくと、ご希望に沿った花をご用意しやすくなります。

TEL:0944-53-2114
グリンピース磯浜(大牟田市新地町16番地1)

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