Contact Us

2026/7/4 07:46

真夏の植栽・花壇の暑さ対策|水やり・夏越しの管理【大牟田・荒尾の法人向け】

7月に入り、店先やオフィスの花壇がいちばん消耗する時期を迎えます。「植えた花が夏を越せずに枯れる」「水やりが追いつかない」。そんなお悩みはありませんか。グリンピース磯浜は、大牟田・荒尾の店舗・オフィスの植栽管理を専門にお引き受けしています。真夏の植栽を枯らさず保つためのポイントをまとめました。

■ 真夏に植物が枯れる主な原因

・水切れ:気温が上がると土の乾きが早まり、半日で水が切れることもあります。
・根の蒸れ:鉢やプランターの中が高温になり、根が傷みます。コンクリートの照り返しも一因です。
・肥料の効かせすぎ:暑い時期に肥料を与えすぎると、かえって根を傷めます。

■ 夏越しのための水やりのコツ

水やりは、朝の涼しいうちにたっぷりが基本です。日中の暑い時間に与えると、地温が上がって根を傷めます。乾きが激しい場所では、朝と夕方の2回に分けます。鉢やプランターは、地面から少し浮かせて風を通すと、根の蒸れを抑えられます。

■ 暑さに強い夏の植物に切り替える

弱った春から初夏の花は、無理に保たず、暑さに強い品種へ植え替えると手入れが楽になります。ペチュニア、ポーチュラカ、マリーゴールド、ジニアなどは、真夏の日ざしにも耐えて長く咲きます。日陰がちな場所には、観葉系のグリーンが向きます。

■ 定期管理で「枯らさない店先」を保つ

グリンピース磯浜では、水やり・植え替え・施肥・剪定・病害虫対策までを、定期管理プランで一括対応します。猛暑の時期は植物の消耗が早いため、こまめな手入れが見た目を大きく左右します。本業で手が回らないオーナー様に代わり、ととのった状態を保ちます。

■ まずは現地確認・お見積りから(無料)

現在の植栽の状態を拝見した上で、無料でお見積りいたします。大牟田・荒尾市内であれば、現地確認も無料です。お気軽にご相談ください。

TEL:0944-53-2114
メール:info@isohama.jp
グリンピース磯浜 〒836-0032 福岡県大牟田市新地町16番地1

一覧に戻る