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2026/5/23 07:21

お祝いでもらった胡蝶蘭の育て方|長く咲かせるコツと枯らさない管理【大牟田の花屋】

開店祝いや就任祝いでいただいた胡蝶蘭。「どう世話すればいいか分からないまま、いつの間にか枯らしてしまった」という声をよくお聞きします。胡蝶蘭は、コツさえつかめば初心者でも長く楽しめる花です。大牟田市で創業85年以上のグリンピース磯浜が、もらった胡蝶蘭を上手に育てる方法をご紹介します。

■ 枯れる原因の大半は「水のやりすぎ」

胡蝶蘭は乾燥に強く、水のやりすぎによる根腐れで枯れるケースが大半です。水やりは「鉢の中の植え込み材(水苔やバーク)が乾いてから」が基本。目安は1週間から10日に1回ほどで足ります。受け皿に水を溜めたままにすると、根が常に湿って傷みます。与えたあとの水はこまめに捨てましょう。冬は生育がゆるむため、さらに乾かし気味に管理します。

■ 置き場所は「明るい日陰」

直射日光は葉焼けの原因になります。レースのカーテン越しのやわらかい光が当たる場所が向いています。エアコンの風が直接当たる場所は乾燥しすぎるため避けましょう。生育に適した温度は18〜25度ほど。冬の窓際は夜間に冷え込むので、夕方は部屋の中側へ移すと安心です。

■ 花が終わったあとのお手入れ

花が咲き終わったら、花茎を株元から数えて2〜3節を残して切ります。条件が合えば、残した節から再び花芽がついて二度咲きすることがあります。葉が元気であれば株は生きていますので、慌てて処分せず、水やりを続けて翌年の花を待ちます。

■ 贈る側のご相談も承ります

グリンピース磯浜では、開店祝い・就任祝い・各種お祝いの胡蝶蘭やスタンド花も承っています。育て方のご相談はもちろん、「贈る側」としてのご注文も、大牟田市内・近郊までお届けのご相談を承ります(遠方への発送は行っておりません)。立て札やメッセージカードの手配もお任せください。お気軽にお問い合わせください。

TEL:0944-53-2114
グリンピース磯浜(大牟田市新地町16番地1)

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