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2026/7/22 08:04

暑中見舞いに花を贈る|時期・おすすめの花・予算の目安【大牟田市グリンピース磯浜】

夏の盛りに、相手の健康を気づかって贈るのが暑中見舞いです。はがきで送るのが一般的ですが、花を添えて、あるいは花そのものを贈って気持ちを伝える方も増えています。涼を感じる花が一輪あるだけで、夏の挨拶はぐっと印象に残ります。大牟田市で創業85年以上の花屋・グリンピース磯浜が、暑中見舞いに花を贈る時期と、おすすめの花、予算の目安までまとめました。

■ 暑中見舞いを贈る時期

暑中見舞いは、梅雨が明けたころから立秋(8月7日ごろ)の前日までに贈るのが一般的です。暦の上では、小暑(7月7日ごろ)から立秋までを「暑中」と呼びます。立秋を過ぎたら「残暑見舞い」として、8月の下旬ごろまでに贈ります。花は届く日に状態がよいことが大切なので、相手のご都合を確認し、少し早めに準備しておくと安心です。

■ 暑中見舞いに花が向く理由

・季節感をそのまま伝えられる:夏らしい花は、相手の健康を気づかう暑中見舞いの趣旨に自然と重なります。
・相手に気を遣わせない:消えものではなく、数日から十日ほど飾って楽しめる贈り物です。お返しの心配も少なくてすみます。
・はがきや手土産に添えても映える:ひと言の手紙や菓子折りに小さな花を合わせると、気持ちがより丁寧に伝わります。

■ 暑中見舞いにおすすめの花

・ヒマワリ:夏を代表する花。明るく元気な印象を届けます。
・トルコギキョウ:上品で花もちがよく、目上の方にも贈りやすい花です。
・ケイトウ・ヒペリカム:暑さに強く、色が長く保ちます。アレンジに彩りと立体感を加えます。
・青や白を効かせたアレンジメント:見た目に涼を感じる、夏らしい一品です。

長く飾れる鉢花を選べば、夏のあいだ繰り返し楽しんでいただけます。

■ 予算の目安

暑中見舞いの花は、3,000円から5,000円ほどが一つの目安です。卓上に置きやすいアレンジメントなら、受け取った方が飾る場所に困りません。目上の方や法人へは、5,000円以上の少し改まったアレンジメントを選ぶと、礼を尽くした印象になります。

■ のし・メッセージの体裁も

暑中見舞いの花には、「暑中御見舞」と書いたのし紙や立て札を添えると、季節の挨拶として体裁が整います。立秋を過ぎたら「残暑御見舞」とします。表書きやお名前の入れ方も、グリンピース磯浜でお手配しますので、はじめての方もご安心ください。

■ お届け・ご相談はお気軽に

グリンピース磯浜では、暑中見舞い・残暑見舞いの花を承っています。ご予算と用途をお聞きして、季節に合った花をご提案します。大牟田市内・近郊へのお届けもご相談ください(遠方への発送は行っておりません。ご来店でのお受け取りをお願いしています)。法人のお客様のまとめてのご注文も承ります。お気軽にご来店・お問い合わせください。

TEL:0944-53-2114
グリンピース磯浜(大牟田市新地町16番地1)

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