夏は、せっかく飾った花が暑さで早くしおれてしまいがちです。「すぐに元気がなくなる」「水がすぐ濁る」。そんな悩みは、花の選び方とお手入れで和らげられます。大牟田市で創業85年以上の花屋・グリンピース磯浜が、夏に長持ちする花と、涼しく楽しむコツをまとめました。
■ 夏でも長持ちする花
・ヒマワリ:夏の主役。茎が丈夫で、暑さにも比較的強い花です。
・トルコギキョウ:花もちがよく、上品な姿が長く楽しめます。
・ケイトウ:色が褪せにくく、暑い時期でも飾りやすい花です。
・アンスリウム、グリーン類:葉ものを合わせると、見た目に涼しさが出て、花全体も長持ちします。
■ 夏の切り花を長持ちさせるお手入れ
・水はこまめに替える:気温が高いと水が傷みやすく、雑菌が増えます。一日一回は新しい水に替えます。
・水は少なめに:夏は浅めの水にすると、茎が傷みにくくなります。花瓶も内側を洗って清潔に保ちます。
・涼しい場所に置く:直射日光やエアコンの風を避け、風通しのよい涼しい場所に飾ります。
■ 涼しく見せる飾り方
ガラスの花瓶に、青や白の花とグリーンを合わせると、見た目に涼を感じる一輪になります。数本を無造作に生けるだけでも、夏らしい軽やかさが出ます。玄関やテーブルなど、目に入る場所に置くと、暑い季節の気分をやわらげてくれます。
■ ご相談・おまかせ花束も承ります
グリンピース磯浜では、「夏でも長持ちする花で」「涼しげな色で」といったご要望に合わせて、花束やアレンジメントをお作りします。その日に状態のよい花を見ながら選べるのも、店頭ならではです。ご自宅用にも、ちょっとした贈り物にも、お気軽にご来店ください。
一覧に戻る
